卒業
【 THE GRADUATE (1967) 】

名優ダスティン・ホフマンがはじめて主役に抜擢されたアメリカン・ニューシネマを代表する青春映画の傑作!監督は、ブロードウェイ出身の舞台演出家で『バージニア・ウルフなんかこわくない(1966年)』、『クローサー(2004年)』を手掛けたマイク・ニコルズ。何度見ても飽きない映画です。
- アメリカ映画
- 出演:ダスティン・ホフマン/キャサリン・ロス/アン・バンクロフト
- 監督:マイク・ニコルズ
- 脚本:バック・ヘンリー/カルダー・ウィリンガム
- 音楽:ポール・サイモン/デイヴ・グルーシン
挿入歌として、サイモン&ガーファンクルの『サウンド・オブ・サイレンス』、『ミセス・ロビンソン』など、ボックス・オフィス・ヒッツが使われています。傑作映画のBGMにすばらしい曲ばかりで、ぜひ聴いていただきたいと思います。>サイモン&ガーファンクルは片手間に1・2曲書き下ろして足りない分をアルバムから使ったとか…。サントラ盤には、「ミセス・ロビンソン」をはじめ名曲が全14曲収録されています。
[ 1960年代~70年代 ]
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