マンボ・キングス わが心のマリア
【 THE MAMBO KINGS (1992) 】

オスカー・イフェロスの同名小説を、『愛は霧のかなたに(1988年)』のアーネ・グリムシャーが監督・脚本を担当し映画化。マンボ全盛期の1950年代はニューヨークを舞台に、熱きラテン・ミュージックを愛するカスティーヨ兄弟を、スペイン出身の俳優アントニオ・バンデラスとアーマンド・アサンテの主演でテンポよく魅せています。
- アメリカ映画
- 出演:アントニオ・バンデラス/アーマンド・アサンテ/キャシー・モリアーティ
- 監督:アーネ・グリムシャー
- 脚本:シンシア・シドル
- 音楽:ロバート・クラフト
サントラ盤は私のお気に入り!星の評価は、映画の内容より(10年以上前なのでうろ覚え~)音楽を重視しています。
USサントラ盤には、ラテン界の大御所ティト・プエンテの「ラン・カン・カン/Ran Kan Kan」、「キューバン・ピート/Cuban Pete」をはじめ、アントニオ・バンデラスがトランペットで参加する「Beautiful Maria of My Soul/わが心のマリア」など、18曲を収録。海外のアマゾンで購入可能なので、ラテン音楽が好きな方は視聴してみてはいかがでしょう~
[ 1980年代~90年代 ]
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