恋愛映画サントラ名鑑1940年代~50年代 > B00005HC58~~風と共に去りぬ

B00005HC58~~風と共に去りぬ

風と共に去りぬ ~~
ビビアン・リー クラーク・ゲーブル オリビア・デ・ハビランド レスリー・ハワード
俳優ビビアン・リー 俳優クラーク・ゲーブル 俳優オリビア・デ・ハビランド 俳優レスリー・ハワード 監督ビクター・フレミング
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DVD(DVD)
発売日:1998-12-18
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参考価格:¥ 2,100
ワーナー・ホーム・ビデオ
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おすすめ度:4.0 ~~
この映画の魅力…
この映画は後半にスピードダウンします。スカーレットが材木屋のヤリ手マダムになったり。北軍を突破したバトラーが豪邸に住んでいたり。別の映画のように退屈です。ついていけない…。風と共に去りぬの魅力は前半でしょう。「神に誓います。もう二度とミジメな思いはしません」スカーレットが叫ぶあたり。あるいはアシュリーが戦争から帰って来るあたりまで。イキイキしてます。男女の三角関係。南部の崩壊シーン。危険な男バトラー登場。テンポが良い。何度くりかえし見ても飽きません。
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5 この映画の魅力…
この映画は後半にスピードダウンします。スカーレットが材木屋のヤリ手マダムになったり。北軍を突破したバトラーが豪邸に住んでいたり。別の映画のように退屈です。ついていけない…。風と共に去りぬの魅力は前半でしょう。「神に誓います。もう二度とミジメな思いはしません」スカーレットが叫ぶあたり。あるいはアシュリーが戦争から帰って来るあたりまで。イキイキしてます。男女の三角関係。南部の崩壊シーン。危険な男バトラー登場。テンポが良い。何度くりかえし見ても飽きません。
1 大嫌いな映画です。
「風とともに去りぬ」は映画でしか見ていませんが、「自分や家族だけ良ければ良い。」という大嫌いな考え方をした話でした。戦争中の話で正常な状態でないことはわかりますが、それでも正当化はできないと思います。いつの時代でも、このような自己中心的な考え方は人間として恥じるべきであり、わざわざ本とか映画にするのは、間違っている。極論かもしれませんが、このような自己中心的な考え方がはびこるから、いじめ問題等が起きるのだ。とにかく「火垂るの墓」という本とともに私は大嫌いです。
5 もっと早くみたらよかった。こんなにおもしろいとは・・・。
長時間だし、話はだらだらしているのかも、と思って、今日まで敬遠していたのですが、
今、みおわって、なんと、おもしろい飽きさせない映画なの!!と感動しています。
わがままで、高慢、自分勝手。普通なら絶対嫌われてしまうスカーレットが、なぜか、かわいく、憎めないのです。いろんな壁にぶちあたっても、泣きながら、立ち上がる本当に強い女。
最後のシーンでは、あなたにできないことはないよ!!といいたくなりました。
勇気をあたえてくれる映画です。絶対、みてください。

4 自立という映画
南北戦争で土地以外の財産をすべて失ってしまった主人公スカーレットが、故郷の土地で神に罰せられようとも人殺しや強盗をしてでも生きる事を決意して、左サイドの木と夕やけをバックに立つシーン(A面の最後)は有名です。この時代の作品で主人公が女性ならここは神に祈ったりするのが普通だと思います。ちょうど私が「これがニーチェだ」永井均著を読んでいたのも重なって、スカーレットという女性を単なる強いわがまま女で不愉快なだけと感じなくてすみました。道徳さえも否定している強さが彼女にはあります。彼女には嘘がないし、この作品を見た女性は潜在的にスカーレットのようにできたらいいのにと思うのではないでしょうか。今の日本では女性も強くなってるし、ゆとりもあるのでこんな振る舞いまではしないけれども、何か本質を突いてる気がします。サウジアラビアとかのイスラム圏で放映したら反響すごいんじゃないかな(もうしてるのかな?)
しかし、衣装も調度品も贅を凝らしてたり、女主人公中心の物語はやはり女性は喜ぶだろうけど、男性は女性の長話に付き合ってげんなりしてしまう感じをこの映画を見るとするかもしれません。(それこそ偏見があるからなのだが。。)
この作品は、調度品や衣装もすばらしく歴史的な資料としての価値もあります。男性でこの作品が好きな人は是非ロシア版の「戦争と平和」(セルゲイ・ボンダレチュク監督)も見てほしいです。7時間を超える大作ですが「風とともに去りぬ」を凌駕する作品です。
5 時代を超えて
 
原作者のマーガレット・ミッチェルは、原作の本では最終章をまず書いた、と言われている。

そして、この本をとにかく売り込むためにエージェントが出版社の社長が、出張する時に、無理矢理、原稿を持たせた。
しかし、出版社の社長は無名の女性作家の原稿等は読む気はさらさら無かった。

ところが、出張のために乗った急行電車が止まる駅ごとに、エージェントから、「もう原稿は読んだか?」という電報が、繰り返し社長に届けられる。

しかたなしに、諦めた社長は原稿に目を通し始める。
すると、出張先につくまでに、イッキに読んだ社長は駅に降りると、すぐに彼女の作品を出版したいとエージェントに電話したらしい。

マーガレット・ミッチェルは「風と共に去りぬ」を書くだけために生まれたのだ。

……という名作を映画化した本作品のラストシーンは、時代を超えて特に女性に(もちろん、男性にも)力強く生きていくことを教えてくれる。

5 ☆5
ビビアン・リーは奇麗だねえ。。うん
主人公は確かにワガママなんだけど、そこが却って良かった気がする。
下手に好感もたれようとかする最近のキャラクターより思い切りがあって、だから今でも新鮮味をもって観られるのでしょうね。
けど難癖つけようと思えばつけられる話ではあっても、それを補える

だけのムードや思い切りがそこそこにあって、これが分からない人はひねくれてるとか言うよりひねくりぶりたい人なのでしょうね。
人が面白いとか言うほど批評したがりなんです、そのくせ自分の言う面白いやつを、はっきりと挙げられないカス。

1 どごがいいんだ!!!
辛口なコメントは本当ウケが悪いのは承知の上ですけど、書いちゃいます。十人十色なんで「風と共に最高!!」派の人たち気にしないでね。

話は本当どってことないと思いました。しょせん自己中女と、その魔の手に落ちた男と、南北戦争が入り交ざった本当にショボイお話です。

皆とても高い評価をして「これ以上の作品は無い!」みたいなこと言ってたし、期待して見たけど、正直がっかりでした。

それに主人公に全く魅力が無い。なぜ皆が彼女を良いというのか理解不可能です。たぶん作り話で実在しない人物だから魅力感じるのでしょうか?あと、ほかのキャラも魅力が無いでしょ。

ちなみに、ビビアン・リーってそんなに美人??どこが??悪いけど、キャステイングはブ男ブ女ってとこでしょーか。

長い割にはどうでもいい話だし、貴重な時間をこんなのにつぎ込んでもったいないことしたよ、本当。

5 映画の中の映画ですよね
どなたも褒める名作中の名作で、おすすめする必要もないのかも知れませんが、それでもやっぱりおすすめしたい(笑)

もう、これは映画の中の映画ではないでしょうか。

俳優の素晴らしさ、女優の美しさ、スケールの大きさ、映像の美しさ、なにをとっても圧倒されますし、うっとりしますし、大きな感動がありますし、本当に見ごたえがあります。

当時のアメリカの南部の黒人問題や、フラッパー(おてんば娘と訳すのでしょうか?)と呼ばれた家庭から自立し始めた新しい女性像といった時代背景もしっかりと描かれていますが、純粋に一人の女性の人生を通して生きることへ希望を描いたものだと思います。

映画史に燦然と輝く名作を、まだご覧になってないかたがありましたら、ぜひおすすめします。

4 恋愛のお話じゃないんだね
高校ç"Ÿãã‚‰ã„のときに初めて見て、やっぱりどうã-ても見たくてDVDã‚'è³¼å...¥ã-まã-た。

不思議なのは、見るå¹'齢によって感じるã"とが違うã"と。

ã"のお話はç"·æ€§ã§ã¯å...±æ„Ÿã™ã‚‹ã¨ã"ろがå°'ないとは思いますが、時代背景とそã"に設定されたキャラクターの背景ã‚'å-ã'å...¥ã‚Œã¦ã-まえば、なぜそã"でそういう風な行動ã‚'å-るのか、どうã-てそう言うのかというã"とについていくつもの解釈があり、考えさせられます。

å-åŒ-戦争ã‚'ベースにã-ているため、ただの恋愛物語のみで終わってないã-、だからã"そã"ういう恋愛物語が成立ã-ているæ°-もã-ます。

個人的にはレット・バトラーがとても好き!リッチで独身主義ã‚'貫いてきたという面と人ã‚'愛ã-たいç"·æ€§ã®è‹¦æ‚©ãŒæ¯æ€§æœ¬èƒ½ãã™ãã‚‰ã‚Œã¾ã™ã€‚
そã-てメラニーはとても賢い女性とæ€!ã„ます。

スカーレットの強さは時に憧れるã"ともあります。
アシュレーはよくわからない人なので、嫌いです。
というように、色ã€...思ったりできるとã"ろがã"の映ç"»ã®å¥½ããªã¨ã"ろです。

95å¹'に続編とã-て、4話ã‚'2時é-"ずつに収めたãƒ"デオで発売ã-ています。
(NHKでもやってまã-たが)

主役2人(ティモシー・ダルトン&ジョアン・ウォーリー・キルマー)がとてもはまり役でびっくりã-まã-た。

ã"ちらでも原作と同じくステキなドレスがたくさã‚"見られます。

リメイクã‚'するå¿...要はないのでã-ょうが、今作るとどのようになるのかとちょっとワクワクã-て考えてみたりã-てみまã-た。

5 美しすぎたヴィヴィアン
ã"の作å"ã‚'はじめてみたとき、ã"のä¸-にã"ã‚"なに美ã-い人がいたのかとものすã"い衝æ'ƒã‚'å-ã'たのã‚'覚えています。

陶器のような肌にほã‚"のり浮かび上がるãƒ"ンク色の頬、ç'°ãã¦ã¡ã‚‡ã£ã'りツンとã-た鼻、形のいいå"‡ã€ãã‚...っとカーãƒ-ã‚'描く意å¿-的な眉、クラシカルに結われた艶ã€...ã-た髪・・・。ã"ã‚"なに綺éº-な人なら、多å°'のワガママもまぁ仕æ-¹ãªã„だろうなã‚"て、子供心に思っていたりã-て。

ãƒ'ィãƒ'ィアン・リーは「ã"れほどまでにæ¼"技力がなくてもいいというくらい美ã-く、ã"れほどまでに美ã-くなくていいというくらいæ¼"技力がある」と言われていたようですが、まさにそのとおり。美ã-いだã'のお人形さã‚"ではないのです。æ¼"技力もãƒ"カイチ。

スカーレットのæƒ...熱や絶望や、さまã-まな感æƒ...が、ç"»é¢ã‹ã‚‰æº¢ã‚Œã‚"ã!°ã‹ã‚Šã«è¦‹ã‚‹ã‚‚のに伝わってきます。スカーレットという一人の女性の人ç"Ÿã‚'通ã-て、戦争や家æ-ã€å‹æƒ...、恋・・・といういくつものテーマã‚'突きつã'られるæ°-がã-ます。目で楽ã-めるだã'でなくæ­'史的資æ-™ã¨ã-ても、価値のある作å"ã¨è¨€ãˆã‚‹ã§ã-ょう。

そã-て、私が子供の頃(今でも?)本å½"にうっとりと憧れたのが、スカーレットの豪華なドレス。大きなフリルがè'...沢に何重にも重ねられ、彼女が動くたびに揺れるそのボリューム!次ã€...出てくるドレスのどれもがおとぎ話のお姫様みたい♪

æƒ...熱的でç›'感的なスカーレットと対ç...§çš„なのが優ã-く、æ°-å"ã¨æ€ã„やりに溢れたメラニー。ã"の女性がいたからã"そ、ã"の作å"ã®ãƒãƒ©ãƒ³ã‚¹ãŒä¿ãŸã‚Œã¦ã„るのかなと思います。

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