B00005HC58~~風と共に去りぬ
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この映画の魅力…
この映画の魅力…
大嫌いな映画です。
もっと早くみたらよかった。こんなにおもしろいとは・・・。
今、みおわって、なんと、おもしろい飽きさせない映画なの!!と感動しています。
わがままで、高慢、自分勝手。普通なら絶対嫌われてしまうスカーレットが、なぜか、かわいく、憎めないのです。いろんな壁にぶちあたっても、泣きながら、立ち上がる本当に強い女。
最後のシーンでは、あなたにできないことはないよ!!といいたくなりました。
勇気をあたえてくれる映画です。絶対、みてください。
自立という映画
しかし、衣装も調度品も贅を凝らしてたり、女主人公中心の物語はやはり女性は喜ぶだろうけど、男性は女性の長話に付き合ってげんなりしてしまう感じをこの映画を見るとするかもしれません。(それこそ偏見があるからなのだが。。)
この作品は、調度品や衣装もすばらしく歴史的な資料としての価値もあります。男性でこの作品が好きな人は是非ロシア版の「戦争と平和」(セルゲイ・ボンダレチュク監督)も見てほしいです。7時間を超える大作ですが「風とともに去りぬ」を凌駕する作品です。
時代を超えて
原作者のマーガレット・ミッチェルは、原作の本では最終章をまず書いた、と言われている。
そして、この本をとにかく売り込むためにエージェントが出版社の社長が、出張する時に、無理矢理、原稿を持たせた。
しかし、出版社の社長は無名の女性作家の原稿等は読む気はさらさら無かった。
ところが、出張のために乗った急行電車が止まる駅ごとに、エージェントから、「もう原稿は読んだか?」という電報が、繰り返し社長に届けられる。
しかたなしに、諦めた社長は原稿に目を通し始める。
すると、出張先につくまでに、イッキに読んだ社長は駅に降りると、すぐに彼女の作品を出版したいとエージェントに電話したらしい。
マーガレット・ミッチェルは「風と共に去りぬ」を書くだけために生まれたのだ。
……という名作を映画化した本作品のラストシーンは、時代を超えて特に女性に(もちろん、男性にも)力強く生きていくことを教えてくれる。
☆5
主人公は確かにワガママなんだけど、そこが却って良かった気がする。
下手に好感もたれようとかする最近のキャラクターより思い切りがあって、だから今でも新鮮味をもって観られるのでしょうね。
けど難癖つけようと思えばつけられる話ではあっても、それを補える
だけのムードや思い切りがそこそこにあって、これが分からない人はひねくれてるとか言うよりひねくりぶりたい人なのでしょうね。
人が面白いとか言うほど批評したがりなんです、そのくせ自分の言う面白いやつを、はっきりと挙げられないカス。
どごがいいんだ!!!
話は本当どってことないと思いました。しょせん自己中女と、その魔の手に落ちた男と、南北戦争が入り交ざった本当にショボイお話です。
皆とても高い評価をして「これ以上の作品は無い!」みたいなこと言ってたし、期待して見たけど、正直がっかりでした。
それに主人公に全く魅力が無い。なぜ皆が彼女を良いというのか理解不可能です。たぶん作り話で実在しない人物だから魅力感じるのでしょうか?あと、ほかのキャラも魅力が無いでしょ。
ちなみに、ビビアン・リーってそんなに美人??どこが??悪いけど、キャステイングはブ男ブ女ってとこでしょーか。
長い割にはどうでもいい話だし、貴重な時間をこんなのにつぎ込んでもったいないことしたよ、本当。
映画の中の映画ですよね
もう、これは映画の中の映画ではないでしょうか。
俳優の素晴らしさ、女優の美しさ、スケールの大きさ、映像の美しさ、なにをとっても圧倒されますし、うっとりしますし、大きな感動がありますし、本当に見ごたえがあります。
当時のアメリカの南部の黒人問題や、フラッパー(おてんば娘と訳すのでしょうか?)と呼ばれた家庭から自立し始めた新しい女性像といった時代背景もしっかりと描かれていますが、純粋に一人の女性の人生を通して生きることへ希望を描いたものだと思います。
映画史に燦然と輝く名作を、まだご覧になってないかたがありましたら、ぜひおすすめします。
恋愛のお話じゃないんだね
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